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日本和紙造形研究所、5月の予定
5月3日(木) 和紙造形アートスクール ebisu
5月5日(土) 和紙造形アートスクール ebisu
5月9日(水) 一閑張り特別教室 hinode
5月20日(日) 和紙造形アートスクール hinode
カゴに和紙を貼って柿渋を塗る「一閑張り特別講座開催」!
カゴに和紙を貼って柿渋を塗る一閑張り(いっかんばり)。先人の知恵をいかした器作り。
かつて紙と木の家に住んでいた日本人の生活にとって柿は身近なものでした。食べることはもちろん、柿渋にすることで建物の塗装に使ったり、また染料として使ったりしました。その目的は番傘にも使われているように、耐久性が増し、防水・防腐効果がでるからです。
今回は一閑張りの技法を学んで、ひとつのカゴを大事に使い続けてもらえればと思います。
一閑張りにすることで、カゴが丈夫になりますし、また、穴があいたらそこだけ和紙を張って修復したり、いっそのこと全部はがしてやりなおしたりする、昔ながらの優れたリユース法です。
カゴに和紙を張って柿渋を塗る一閑張り → http://washizokei.jp/zikkanbari.html
「一閑張り特別講座」
日 時 6月3日(日)10:00〜12:00
場 所 日本和紙造形研究所(武蔵五日市駅に9時半集合、送迎あり)
受講料 3,000円
持ち物 一閑張りにしたいカゴ(こちらで用意する場合、カゴ代別途500円〜)
生乾きのカゴを持ちかえるためのレジ袋など。
問い合わせ・申込先 info@washizokei.jp(日本和紙造形研究所)
ボランティア募集!
梅田小学校では毎年夏休みに紙すきワークショップを開催していますが、年々参加者が増え、今年は2日間の開催となりました。リピーターの子どももいて、毎年楽しみにしているようです。このワークショップは希望する生徒のみが参加しますので、事前に考えてくる子もいて、出来上がる作品は他のイベントに比べても、かなり質の高いものが多いです。いつも子どもの発想には驚かされますが、ここは特別です。子ども相手のワークショップは、自分の作品制作のためにもなるので、いつも楽しみです。
下記のようにボランティアを募集いたします。今回は交通費の補助として2,000円支給できます。
大田区立梅田小学校・「夏休みワークショップ〜紙すきで絵を描こう!〜」
【日程】
7月26日(木) 9:00〜16:00くらい
7月27日(金) 9:00〜16:00くらい
【場所】
大田区立梅田小学校(最寄駅 都営地下鉄浅草線 西馬込駅 下車徒歩3分くらい)
詳しくはこちらをご覧ください→「ボランティア募集」
楮ワークショップ「楮の皮剥き&紙漉き」
和紙の原料である楮を蒸して、皮を剥く。そして午後は紙漉きを存分に楽しむ。
日時 4月29日(日)10:00〜15:00
場所 日本和紙造形研究所(西多摩郡日の出町)
○参加費 5,000円(材料費込み)
○武蔵五日市駅に9時半集合、送迎あり
○弁当持参
○申し込み&問い合わせ info@washizokei.jp
新しいKAMISUKI、和紙造形が TBS「王様のブランチ」で
紹介されます。
レポーターなど4名が日の出町の日本和紙造形研究所を訪れ、実際に作品を制作いたしました。「紙すきで絵を描くとはこういうことなのか!」と、はじめての体験にもかかわらず、感動してくれたようです。
さらに、この時に制作された作品は4月21日(土)に代々木公園で開催されるアースデイ東京2012の日本和紙造形研究所ブースにてKIZUNAタペストリーに貼るところを生中継する予定です。
TBS「王様のブランチ」番組内
放送日 4月21日(土)13時頃の予定(前後することがあります)
※紙すきで心をつなぐKIZUNAタペストリーとは/紙すきで絵が描かれた作品約200点をつないだ4m×4mのタペストリー。
※右の画像はKIZUNAタペストリーのイメージ画像です。
アースデイトークテントとメインステージで
「紙すきで心をつなぐ支援活動」の発表 !!
今年は、日本和紙造形研究所ブースとは別にトークステージとメインステージで「紙すきでぬくもりの気持ちを育む」心の支援活動の発表を行います。
アースデイトークテント・プログラム →
4月21日(土)
●16:30-16:50(20分)<アースデイアピール>
『〈東北←→東京〉紙すきで心をつなぐKIZUNAタペストリー「imagine ! ひとりじゃないよ!」』
動画(プロジェクター使用)とパネルによる活動紹介。関東各地の「応援の気持ち」と被災者による「明日への希望」。この再生の願いが紙すきで漉きこまれた和紙アート作品約200点。これらがひとつになったKIZUNAタペストリー。このタペストリーの展示と紙すきワークショップによる、 ぬくもりの気持ちを育む心の支援活動。事例紹介「福島っこ元気村キャンプ in 東京・西多摩」
【出演】國高ひでき・堀内拓馬(みんなの森財団)
【企画担当】日本和紙造形研究所 國高ひでき
【協力】一般財団法人みんなの森財団
4月22日(日)時間未定(午後の早め)
日本和紙造形研究所ブースの真ん前にあるメインステージ(代々木公園野外ステージ)でも活動の発表を行います。
紙すきワークショップ・ボランティアスタッフ募集! 無料実習体験付き
2日間で10万人の参加者のある日本最大の市民環境フェスティバル、アースデイ東京2012で紙すきワークショップを行います。今年は震災1年後ということもあり日本和紙造形研究所は東京・東北を紙すきでつなぐ心の支援活動に力を入れてまいります。
アースデイの「キッズウィークエンド 〜福島こども保養ツアー〜」にも協力し、福島の子どもたちにも紙すきワークショップに参加してもらう予定です。日本和紙造形研究所にとっても今回のアースデイのワークショップは東京と東北を紙すきでつなぐ重要なイベントになります。
ぜひ、みなさんにもボランティア・スタッフとしてご参加いただき、この東京・東北を紙すきでつなぐ心の支援活動を盛り上げてください。
※無料で紙すき実習体験が受けられます。1日のボランティアで1単元分、2日のボランティアだと2単元分受講できます。
〈東京←→東北〉 紙すきで心をつなぐKIZUNAタペストリー「imagine ! ひとりじゃないよ!」
【日程】
4月20日(金) 14:00〜18:00 募集4名
4月21日(土)9:30〜18:00(コンサートは20時まで行います) 募集8名
4月22日(日)9:30〜18:00(コンサートは20時まで行います) 募集8名
4月23日(月)10:00〜15:00 募集3名
(定員に達しだい締め切らせていただきます)
「アースデイ東京2012@代々木公園」開催!
地球に感謝し、地球を守る意識を共有する日、アースデイ。2日間で14万人の参加者のあるアースデイ東京@代々木公園は、地球を想う多彩なアーティストが駆けつける「アースデイ・コンサート」、多数のNGO/NPOが参加する「アースデイ・NPOビレッジ」他、フェアトレード商品を軸としたマーケット、オーガニックフード屋台、有機農産物や食品の直売、ワークショップ、パフォーマンスの披露等々で構成される市民によるエコイベントです。大人から子どもまで広く楽しむことができます。
日本和紙造形研究所ブースでは今年もぬくもりの気持ちをつなぐ「紙すきワークショップ」を開催します。
昨年のアースデイ東京は2011こちらでご覧いただけます。 → http://washizokei.jp/z2011ed_ws.html
日時/2012年4月21日(土)〜22日(日)
場所/代々木公園 野外ステージ前 日本和紙造形研究所ブースにて
ボランティア募集
4月20日(金)〜23日(月)の期間で可能な日にお願いいたします。無料実習体験付き。詳細はinfo@washizokei.jpまで。
こちらもご覧ください → http://washizokei.jp/zvolunteer_entry.html
「パリ・アクリマタシオン公園 「日本祭」和紙造形アート展」開催!
パリ市では2005年より毎年一つのテーマ国を設定したイベントをシャンゼリゼ(Charles de Gaulle Etoile)から3駅目のブローニュの森で開催しています。今年は震災で注目されている日本が選ばれました。サルコジ大統領も、後援者に名前を連ね、復活祭休暇の時期にあたることもあり、30万人以上の入場者が期待されており、フランス側が企画した日本のPRイベントでは最大となることが予想されます。
日本和紙造形研究所では、震災から復興する元気な日本をアピールするひとつとして、新しいアート「和紙造形アート展」を開催いたします。
日 時:4月14日(土)〜4月20日(金)
パリ会場:ジャルダン・アクリマタシオン公園 Bois de Boulogne, 75016 Paris, France
主 催:パリ市/ 協力団体/パリ日本文化会館(国際交流基金 在仏日本国大使館 日本政府観光局パリ事務所 JETRO(日本貿易振興機構)パリセンター クレアパリ事務所その他在仏日本関連機関
「楮刈り体験ワークショップ」開催!
和紙の原料である楮の木を刈り取り、蒸して皮剥ぎまで行います。
2012年2月26日(日)10時〜15時くらいまで
集合場所 JR武蔵五日市駅 9:30
(JRホリデー快速あきがわ3号が便利です。停車駅12駅 780円 新宿駅08:19〜武蔵五日市駅 09:21着)
参加費 無料
申し込みはinfo@washizokei.jp宛に参加希望のメールをお願いします。こちらから詳細をお知らせします。
「脱原発世界会議」inパシフィコ横浜でKIZUNAタペストリーWS開催
パシフィコ横浜にて開催される「脱原発世界会議」の子どもプログラムで「KIZUNAタペストリー紙すきワークショップ」を行います。
「脱原発世界会議」 in パシフィコ横浜
福島の現実をみつめ、原子力からの脱却を世界に発信する国際市民会議です。世界の叡智を集めつつ、新しいアク ションを生み出すことをめざします。20カ国50名以上の専門家や実践家が来日します。原子力に別れを告げ、自然エネルギーを中心とする新しい社会をつく りだすときです。国境や世代をこえて、集い、学び、一歩踏み出しましょう。福島からの無料往復夜行バスも運行します。加藤登紀子・SUGIZO・手塚眞・中沢新一(予定)・マエキタミヤコらのトークライブもあり。全国のローソンで前売りチケット好評発売中!
脱原発世界会議 → http://npfree.jp
1月14日(土)13:00〜18:00
1月15日(日)10:00〜18:00
多彩な子ども向けプログラム
☆親子参加大歓迎☆
「お子様を連れて行きたい」というお母様、ぜひお子様に下記プログラムへの参加をオススメします。アートで楽しく自分を表現する機会として、職業体験として、 原発事故後の日本とこれからを考えるきっかけとして、学校では学べない貴重な体験になると思います。親子での参加もお子様だけの参加もどちらも大歓迎です。
切り絵まちづくりワークショップ・KIZUNAタペストリー 紙すきワークショップ・子どもクエスト・子どもPRESS・ダンス!Dance!ダンス!〜エネルギーと社会・みんなの公園どこが危ない?〜親子で放射能を学ぶ〜・カルタをつくってあそぼう!〜親子で実践する放射能対策〜・かいじゅうげんぱつどん
詳しくはこちらをご覧ください→脱原発世界会議 子どもプログラム
上記、KIZUNAタペストリーWSのボランティア募集中!
募集人数:4〜5名
日程:
1月14日(土) 現地集合時間10:00 解散19:00予定
1月15日(日) 現地集合時間9:30 解散19:00予定
場所:パシフィコ横浜 3F
アクセス:みなとみらい線みなとみらい駅から徒歩3分、JR線・市営地下鉄線桜木町駅から徒歩12分
仙台空港ターミナルと郡山に決定!被災地のクリスマスに元気を届ける!
紙すきで漉きこまれた、応援の気持ちと明日への希望、約200点のKIZUNAタペストリー展示と、再生の願いを漉きこむイベントが仙台と郡山に決まりました。
●仙台空港ターミナル〈3.11の被災からいち早く、9月25日に完全復旧!〉
12月14日(水)〜18日(日)KIZUNAタペストリーの展示
○17日(土)13:00〜17:00 再生の願いを漉きこもう! 紙すきワークショップ
○18日(日)10:00〜17:00 再生の願いを漉きこもう! 紙すきワークショップ
○18日(日)10:30〜、13:30〜 東北を元気に! マイケル・ジャクソン ダンス
パフォーマンス
主催:日本和紙造形研究所
協力:アースデイwithマイケル、仙台空港ターミナルビル、アースデイ東京、アースデイ東京タワー・ボランティアセンター、小津和紙
●郡山市・まちなか交流拠点「まざっせプラザ」
12月19日(月)〜24日(土)KIZUNAタペストリーの展示
23日(金)11:00〜17:00 再生の願いを漉きこもう! 紙すきワークショップ
24日(土)11:00〜17:00 再生の願いを漉きこもう! 紙すきワークショップ
主催:郡山駅前まちなか交流拠点「まざっせプラザ」
協力:日本和紙造形研究所、アースデイ東京、アースデイ東京タワー・ボランティアセンター、小津和紙
日本和紙造形研究所は日の出町に移転しました!
かつてロンヤス会談がありましたが、中曽根さんが使っていた「日の出山荘」のちょっと手前に移転しました。
近くには楮の木がたくさん自生しているところですので、その東京産の楮を使って、東京のねりと水で「江戸前和紙」を作ります。
新住所 〒190-0181東京都西多摩郡日の出町大久野6436番地
(武蔵五日市駅より車で7分くらいのところ)
※和紙造形アートスクールは従来どおり恵比寿で開催しています。
産経新聞「東日本大震災、今、何ができる」に記事掲載
7/18日産経新聞朝刊「東日本大震災、今、何ができる」にKIZUNAタペストリーの記事が取り上げられました。
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東日本大震災では東北地方の製紙工場が被害を受けて、書籍や雑誌の発行が滞るなどの影響が出た。しかし、人のぬくもりや感情が込められた紙は巨大津波にのまれても、本来の力を失うことはなかった。震災後、紙の持つ質感や風合いに光が当てられている。無機質なデジタルにはない活字への思いとは?
(日出間和貴)
「日本人は紙の文化と密接にかかわってきたが、普段、紙の恩恵を意識することはあまりない。今回の震災を通じて、『持続可能』というものさしで判断する人が増える中で、紙を大切に思う気持ちが増してきているようだ」
そう話すのは「日本和紙造形研究所」(東京都三鷹市)を主宰する國高ひできさん(59)だ。現代人が和紙文化にふれあう機会を増やそうと、「KAMISUKI」と呼ばれる新しいアートを提案する。震災後、紙漉きで絵を描くイベントを実施。12月のクリスマスに、作品をつないだタペストリーを被災地に届ける予定だ。(記事より一部抜粋。画像をクリックすると拡大版が見られます)
紙すきワークショップ「被災地のクリスマスに元気を届けよう !」
被災者に対する応援の気持ちを漉きこむワークショップを三鷹で開催します。自分用とタペストリー用に2点制作。
8月29日(月)三鷹市市民協働センター 第2会議室
@10:30〜12:00 A13:00〜14:30 B15:00〜16:30
[各回定員20名(先着順)]
対象:小学生(低学年は保護者同伴)〜大人
費用:500円(支援金含む)
その他の日程
○7/29 大田区梅田小学校
○8/13 南三陸町のお祭りにてWS開催予定
○8/27 八柱スローコーヒー
○8/29 三鷹市市民協働センター
○9/23〜25 高尾こどもわくわく自然体験キャンプ2011
○10/15 調布こどもあそび博覧会
○10/15〜16 せたがや未来博
「imagine! ひとりじゃないよ!」のイメージ動画ができました。
被災者に対する応援の気持ちを紙すきで漉きこんだ作品とメッセージです。
復興支援イベント 被災地のクリスマスに元気を届ける! 「imagine ! ひとりじゃないよ!」→
YouTube http://youtu.be/XMQthDBbxUs
新しいKAMISUKI「和紙造形」の通信講座いよいよ登場!

紙漉きで絵を描く「本科」通信講座につづいて、ご要望の多かった「クラフト」通信講座もはじまりました。
はがき・レターセット・和紙写真立て・和紙あかりなど、毎回異なるものを制作するコースです。これまでにも人気の高かった講座をまとめました。

楮(こうぞ:和紙の原料)とねりを使った「新しいKAMISUKI」和紙造形の通信講座は自宅で本格的な和紙を手軽に漉くことができるようになります。そしてクラフト通信講座で学んだことを応用してオリジナルの和雑貨を作れるようにもなります。
こんな時にどうですか?
●心のこもった手作りのプレゼントを贈りたい
●インテリアグッズを季節にあわせて作りたい
●お店のPRツールを和紙で作りたい…など
アーティスト特待生、募集中! 受講料無料のチャンス!
和紙造形アートスクールではアーティスト特待生を募集中!
本科コース12単元がいっさい無料で受講できます。条件は卒業後2年以内に和紙造形の技法で制作した作品を発表すること。